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あの上場企業も申請していた経営革新

経営革新の活用率が、たった1%という事実

経済産業省中小企業庁によれば、平成24年度末において、経営革新の承認数が累計48,945件になったそうです。

48,945件と聞くと、なんだかとても多いような気がしますね?

とんでもありません!

現在日本には約460万社の中小企業があると言われています。この460万の中小企業すべてが、経営革新の対象企業となります。そう考えると、先ほどの48,945件という数値がいかにちっぽけなものであるかご理解いただけると思います。

48,945件÷460万社=約1パーセント

これが、経営革新の承認を得た中小企業の全体に占める割合です。わずか1パーセントの中小企業だけが、経営革新の承認を得て、有益な支援策の数々を独占して活用しているわけです。

いったいどんな企業が経営革新を活用していると思いますか?

あの上場企業も、あのカリスママーケッターも活用していた!?

東京都では、毎月、経営革新の承認企業を公表しているので、実際に経営革新の承認を得た企業を知ることができます。

ご参考までに、こちらのページをご覧ください。(PDFファイルが開きます)

東京都の経営革新承認企業一覧(2009年4月)

いかがでしょうか? 2012年12月20日に東証マザーズに上場したあのバイオベンチャー企業「株式会社ユーグレナ」の名前が見つかりましたか…? では、こちらのページを確認してみてください。

東京都の経営革新承認企業一覧(2007年4月)

いかがでしょうか?あの有名なカリスママーケッター「神田昌典」氏の名前が見つかりましたか…?

経営革新は、事業が低迷している企業の救済措置というイメージが一部であるようですが、業績の良い企業が更に売上を伸ばすためにも活用するべきなのです。ご覧の通り、しっかりと情報をつかんでそのメリットを知っている人は、上手に自社の経営戦略に組み入れて活用しています。

ちなみに、活用率がわず1%ということは、経営革新の承認を得て、その支援策を徹底活用すれば、トップ1パーセントの中小企業に成長できる可能性がぐっと高くなると考えることもできます。

ところで、そもそもなぜこんな経営革新という制度が生まれたのでしょうか?

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