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レンタルサーバーの正しい選び方

今では、中小企業のプロモーション手法といえばインターネットを使うケースがほとんどです。レンタルサーバーを借りてウェブサイトを制作し、Facebookやツイッター、メールマガジンなどで情報提供をすることで集客し、購買へとつなげる努力はどの企業もしていることだと思います。

経営革新計画の承認を取得し、いかに革新性の高い新商品や新サービスを開発しても、それが売れなければ意味がありません。マクドナルドは世界一といってもよい規模でファーストフードビジネスを展開していますが、それはマクドナルドのハンバーガーが世界一美味しいからというわけではなく、プロモーションが巧みだったからです。

もし今から新しいビジネスを立ち上げるにあたって、新規にレンタルサーバーを契約する必要があるとしたら、ちょっとお待ちください。

レンタルサーバーはどれも同じではありません。ある程度の知識をもっていないと、思いもよらない損害が発生することもあるので注意が必要です。私自身、過去に何度もレンタルサーバーに関するトラブルに見舞われてきました。レンタルサーバーが障害を起こし、1日中ウェブサイトにアクセスできない状態が続いて販売機会をロスしてしまったり、サーバー上のデータをすべて失ってしまったこともありました。

中にはレンタルサーバーのセキュリティが甘いためにハッキングの被害にあい、ウェブサイトを改ざんされてしまったり、知らないうちにウイルスを仕込まれて加害者になってしまっていたという事例もあるのです。

そうならないために、レンタルサーバーを契約する際に重視するべき3つのポイントをお話しします。


その1:セキュリティ機能は充実しているか?

ネットショッピングの運営やお問い合わせフォームなどの個人情報を扱う企業はとくに注意が必要です。ウェブサイトからの個人情報漏洩のニュースがたびたび話題になっていますが、このような不祥事は企業の信頼生やブランドイメージの低下につながります。

レンタルサーバーを選ぶ際には、ネット上で送受信されるデータを暗号化し、第三者に内容を読み取れなくするSSL暗号化機能をオプションで使えるものにするべきです。

その2:安定性は確保されているか?

質の悪いレンタルサーバーを使ってしまうと、サーバーダウンのトラブルにたびたび見舞われます。アクセスが集中したり、メンテナンスの際に不具合が発生したりと、その原因はさまざまですが、サーバーがダウンすると、その間は見込み客がウェブサイトにアクセスすることができなくなりますので、致命的な販売機会のロスにつながります。

レンタルサーバーを選ぶ際には、サーバーが停止してしまうリスクの少ないものにするべきです。たとえ障害が発生しても、迅速に復旧できる体制が整っているかどうかも重要なポイントになります。

その3:サポート体制は整っているか?

レンタルサーバーを使っていていちばん困るのが、操作法がわからなかったり、不具合などによって自分で解決できないことが発生した場合です。レンタルサーバーによっては、電話サポートに対応していなかったり、メールで問い合わせをしてもなかなか返答をもらえなかったりすることがあります。これは本当にイライラするし、ストレスがたまります。

レンタルサーバーを選ぶ際には、電話での相談やサポートにも迅速に対応してくれるものを選ぶべきです。サイト管理者が初心者の場合は、とくに重視するべきポイントといえます。

これら3つのポイントを踏まえたオススメのレンタルサーバーをこちらでご紹介しています。レンタルサーバー選びに迷ったら参考にしてください。

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