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経営革新計画承認までにかかる期間

経営革新計画の申請承認にはどれくらいの時間がかかる?

結論からいうと、経営革新計画の申請承認にかかる期間は、早くて約2ヶ月です。

ただし、実際は企業や都道府県によって様々で、もっと早い場合もあれば、もっとかかる場合もあります。

まず、申請受理にたどり着くまでには、平均して約半月〜1ヶ月の時間がかかると考えてください。

申請には綿密に作りこんだビジネスプランが必要ですので、「計画はすべて社長の頭の中」というような企業様の場合は、必要な情報の収集、整備にかなりの時間がかかってしまいます。

仮に急いで中途半端なまま申請しても、「資料が不十分である」とか「実現可能性が低い」などといった理由で付き返されてしまうパターンがほとんどです。

逆に、新規事業にあたって常に経営計画を作りこんでいる企業様の場合は、計画の内容を申請書の書式に合わせて書き換える程度の作業で済みますので、早ければ2週間程度での申請が可能です。

また、申請後、実際に経営革新計画が承認されるまでには、約1ヶ月かかります。実際は都道府県によって状況は異なってきますが、だいたい1ヶ月くらいは見ておく必要があります。申請承認にあたっては専門家による審査が行われますので、主にその審査にかかる時間と考えてください。

つまり、今から作業を始めたとしても、実際に承認を得られるのは、どんなに早くても約2ヵ月後ということになります。

このように承認までにタイムラグが発生しますので、低利融資などの支援策を活用する場合などは、計画作成の遅れが事業に直接影響してくることもあります。

必要な時にスムーズに支援策を活用するためにも、新たな取り組みを行うご予定がある企業様は、早めに行動されることをおすすめいたします。

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