経営革新計画の承認を得ると、販路開拓支援を受けることができます。この販路開拓コーディネート事業とは、大規模なマーケットである東京圏・大阪圏をターゲットとして、経営革新企業の新商品・サービスの市場化・事業化を促進する制度です。
具体的には、東京・大阪の中小企業・ベンチャー総合支援センターに、商社OB等の販路開拓の専門家を配置し、経営革新企業が開発した新商品等を、商社・企業などに紹介したり、取り次ぎを行い、市場へのアプローチを支援します。
都道府県等中小企業支援センター等に相談します。その際、商品・サービスの新規性など、一定の条件を満たす必要があります。
都道府県等中小企業支援センター等は、経営革新企業のマーケティング企画のブラッシュアップを支援します。同時に、東京または大阪の中小企業・ベンチャー総合支援センターに推薦します。
東京・大阪の中小企業・ベンチャー総合支援センターは、推薦案件に適した販路開拓コーディネーターを選定します。販路開拓コーディネーターは、新規顧客の開拓と開拓先への紹介・取り次ぎを行います。
