TOP経営革新計画の主な支援策 > 東京都の経営革新計画支援策

東京都の経営革新計画支援策

このページでは東京都の経営革新計画に関する支援策について説明します。東京都の経営革新計画の申請手続きに関する情報については、こちらのページもご参考ください。

東京都では他の都道府県同様、経営革新計画の承認を得た企業に対して、こちらのページのようにさまざまな支援策を用意していますが、特徴的な経営革新支援策としては、(1)東京都中小企業制度融資「産業力強化融資(チャレンジ)」、(2)東京都中小企業振興公社の「市場開拓助成事業」(3)東京都革新商材事業化支援事業助成金があります。


(1)東京都中小企業制度融資「産業力強化融資(チャレンジ)」


「経営革新計画」を実行するために必要な設備資金、運転資金の融資を行う制度です。融資条件は以下の通りです。

【貸付限度額】

1億円以内

【貸付期間】
10年以内(うち据置期間2年以内)

【年利】
1.5%〜2.2%
融資期間や責任共有制度の対象となるかどうかで変わります。
また、保証協会の信用保証が必要となりますので、別途保証料がかかります。

【物的担保】
この融資の保証を含めて保証合計残高が8,000万円を超える場合は、原則として「物的担保」が必要になります。

こちらにも「産業力強化融資(チャレンジ)」の関連情報を記載しています。


(2)東京都中小企業振興公社の「市場開拓助成事業」


東京都で経営革新計画の承認を受けると、東京都中小企業振興公社の「市場開拓助成事業」に申請する資格が得られます。これは、展示会出展のための費用や、広告費を助成してもらえるものです。

【補助金額】
300万円

【補助率】
補助対象経費の1/2以内

【募集期間】
各年度1月〜2月頃

こちらにも「市場開拓助成事業」の関連情報を記載しています。


(3)東京都革新商材事業化支援事業助成金


東京都で経営革新計画の承認を受けると、「東京都革新商材事業化支援事業助成金」に申請する資格が得られます。これは、経営革新計画に基づいて開発に成功した新商品の事業化に際して必要となる「性能や安全性等の試験・評価・認証等に要する経費」の一部を補助するものです。

【補助金額】
100万円

【補助率】
補助対象経費の1/2以内

こちらにも「東京都革新商材事業化支援事業助成金」の関連情報を記載しています。

追伸1:

自社のビジネスプランや事業計画書を作成できなくて困っている方へ。まずは事業計画書テンプレートを利用すると比較的短期間で作成することができるようになりますよ。

⇒詳しい内容はこちらから

追伸2:
<本日の無料Video>
10年後食える仕事、食えない仕事

このVideoでは、政府の統計データや
オックスフォード大学の調査結果など、
複数の信頼できる情報源を元に・・・

・10年後にどんな仕事をしている人が
 食えなくなる可能性が高いのか?

・あなたの仕事を食えないものに
 してしまう3つの大きな原因

・そして、どんな仕事をすれば
食いっぱぐれることなく、しかも、
収入を大きく増やすことができるのか?
について、お話しします…

詳しくはこちら

スポンサードリンク
新規事業、資金調達が必要な中小企業様を対象に、中小企業新事業活動促進法に基く経営革新の情報を提供しています。