「いつかは株式公開を果たして上場企業になりたい」
株式公開は、経営者なら一度は考えたことがあるのではないでしょうか?
経営革新計画の承認を得た中小企業は、株式公開を行ううえでも有利です。経営革新計画に従って、経営革新のための事業を行い、株式公開を目指す未公開株式会社は、ベンチャーファンド(投資事業有限責任組合)からの投資の対象となっているからです。
ベンチャーファンドとは、民間のベンチャーキャピタル(投資会社)が運営する基金のことで、ベンチャー企業等への投資の円滑化を目的としています。このベンチャーファンドには、中小企業基盤整備機構が有限責任組合員として出資を行っています。
ベンチャーファンドは、投資対象の株式会社の株式や新株予約券付社債などを購入することによって、将来上場の可能性がある企業に対して投資を行います。ベンチャーファンドは、公開された株式を市場で売却することによって利益を得ます。
そのため、ベンチャーファンドでは、単に投資を行うだけでなく、投資した企業が企業価値を高め、株式公開を実現できるよう経営支援も行っています。
投資を受けたい企業様、将来株式公開を目指す企業様は、ぜひ経営革新計画の承認を得て、ベンチャーファンドからの投資と支援を受ける資格を手に入れてください。