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地域商店街活性化事業(にぎわい補助金)

「商店街」向けの補助金をご紹介します。

「地域商店街活性化事業」(にぎわい補助金)」「商店街まちづくり事業」(まちづくり補助金)です。

「地域商店街活性化事業」(にぎわい補助金)は、商店街が行うイベントやバザー、若手人材の育成、商店街マップやハザードマップ作りといったソフト面への投資を助成するもので、「商店街まちづくり事業」(まちづくり補助金)は、商店街に街路灯や防犯カメラ、AEDなどを設置したり、空き店舗を活用したチャレンジショップなどのハード面への投資を助成するものです。

「地域商店街活性化事業」(にぎわい補助金)」⇒ソフト面
「商店街まちづくり事業(まちづくり補助金)」⇒ハード面

いずれも商店街の活性化に向けた取り組みを支援するものですので、該当する方は利用を検討してみてはいかがでしょうか。

このページでは「地域商店街活性化事業」(にぎわい補助金)について説明します。「商店街まちづくり事業」(まちづくり補助金)についてはこちらのページで説明しています。

「地域商店街活性化事業」(にぎわい補助金)の概要

【対象】

商店街振興組合などの商店街組織であること

【対象金額】

上限400万円の定額補助

「定額補助」とは、該当する経費であれば全額補助してもらえるということです。つまり、持ち出し一切なし。これほどありがたい補助金はなかなかないですね。

【募集期間】

平成25年度は 2月28日(木)〜4月5日(金)

【支援対象となる取り組み】

商店街組織が地域コミュニティの担い手として、商店街の集客力や販売力のアップにつながるイベントなどの事業が対象となります。 また、商店街の体質強化につながる次のような事業も支援の対象になります。

・商店街の地域コミュニティ機能の強化
 ⇒地域住民のニーズ調査、地域住民や協力組織との交流事業、子育て・介護等のサービス実施等など
・研修事業など女性や若者のチャレンジを支援するもの
・情報発信マップ作成、機関誌発刊、WEB掲載などの商店街の情報発信
・マーケティング調査・分析

【助成対象経費】

謝金 旅費 会議費 借料 設営費 広報費 印刷費(資料作成費含む) 資料購入費 通信運搬費 備品費(レンタル、リース) 消耗品費 委託費 外注費 雑役務費、 その他の経費

委託費や外注費を補助対象経費として申請する場合には、原則として2社以上からの見積りを取ることが必要です。見積り業者は、クラウドワークスランサーズなどのクラウドソーシングサイトで簡単に探すことができます。詳しくは「外注コストを90%下げる方法」をご覧ください。


【審査のポイント】


審査は審査委員会による書面審査の後、必要に応じて関係者へのヒアリングが実施される場合があります。
審査のポイントには以下が挙げられています。

・助成金交付先としての適性
・商店街の主体的な関与
・地域コミュニティとの連携
・女性及び若手の参画
・目標の妥当性及び事業の効果
 ⇒歩行者通行量の改善及び売上高の増加又は空き店舗数の減少など
・事業効果の継続性
・事業規模及び経費の妥当性
・継続事業における新規性

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