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エネルギー使用合理化事業費支援補助金(小規模事業者実証分)

平成25年度より、従来からあった「エネルギー使用合理化事業者支援補助金」の小規模事業者向け施策が創設されました。「エネルギー使用合理化事業費支援補助金(小規模事業者実証分)」と言われるものです。

平成25年度に続き、平成26年度もエネルギー使用合理化等事業者支援事業(小規模事業者実証分)が公募されます。昨年度と内容が微妙に異なりますので、こちらに概要を説明してあります。

地球温暖化防止が叫ばれる昨今、CO2の排出削減は世界的な課題と言えますが、省エネ設備の導入は、規模の小さな企業ほど進んでいないというデータがあるそうです。

そこで、小規模企業が設備を置き換える際の購入費や設置費用の一部を補助し、小規模企業の省エネ化を促進するために創設されたのが、この「エネルギー使用合理化事業費支援補助金(小規模事業者実証分)」です。

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エネルギー使用合理化事業費支援補助金(小規模事業者実証分)の概要

【対象者】

対象設備を設置・所有する小規模企業

※小規模企業とは?
・商業・サービス業:従業員5人以下
・製造業等その他の業種:従業員20人以下

【補助額と補助率】

補助対象経費:150万円以下 補助率:1/3以内

例えば、450万円の省エネ設備を導入した場合、その1/3の150万円が補助金として返ってくるということです。

【対象設備】

業務用エアコン 業務用冷蔵庫 業務用冷凍庫 など

小規模企業が導入する省エネルギー設備のうち、技術の先端性、省エネ効果、費用対効果を踏まえて、政策的意義が高いと認められた設備が対象となります。

ただし、「先端的」な設備を導入できる小規模企業がそう多くあるとも思えませんし、あまり大げさに考える必要もなく、エアコンやLEDといったありがちな設備の導入でも構わないのではないかと思います。制度内容を見ると小難しい印象を受けますが、使い勝手のよい補助制度だと思いますので、省エネ設備の導入を検討している小規模企業は申請をお勧めします。

また、小規模企業以外の企業向け類似施策「エネルギー使用合理化事業費支援補助金」はこちらで説明しています。

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