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三菱UFJ技術育成財団の研究開発助成金

一般的には「後払い」が原則の補助金ですが、今回は「前払い」「領収書不要」の補助金をご紹介します。

公益財団法人の三菱UFJ技術育成財団による「研究開発助成金」です。

例年、採択率が1/10未満という難関補助金ですが、「我こそは」という自社の技術力、研究開発力に自信のある方は検討されてはいかがでしょうか。


以下、「研究開発助成金」の概要です。

三菱UFJ技術育成財団の「研究開発助成金」概要


補助対象プロジェクト

現在の技術水準からみて、
「新規性」があり、
「事業化可能性の高い」プロジェクト

補助対象

助成金を受けようとするプロジェクトを始めてから
概ね「5年以内」であれば

個人、個人事業者、法人のいずれの場合でも申請可能

創業はもちろん、まだ会社を設立していない個人でも申請可能です。新規性と事業化の実現性の高い本物の技術を有する方を幅広く募集しているということでしょう。


助成金額

上限300万円(補助率1/2)

過去の採択例を見てみると、ここ3年は平均100万円前後の助成額が多いようです。もちろん、経費の必要性、妥当性があれば、最大300万円の受給も可能です。

対象資金

新技術、新製品等の研究開発資金、
およびその成果の事業化に必要な資金

具体的には、調査研究費、設計費、設備費、試験費、試作費などが該当します。

公募期間

25年度は以下の日程で2回公募があります。

第1回目 4月1日〜5月31日(決定時期:9月頃)
第2回目 9月1日〜10月31日(決定時期:平成26年2月頃)


選考基準

以下の点が採択のポイントになります。

・プロジェクトの新規性
・プロジェクトの市場性
・プロジェクトの実現可能性
・経済・社会への貢献内容など


株式保有

また、この補助金を過去に受けた企業を対象に、
当財団が最大500万円まで株式を保有する制度もあります。

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